ヤンキース痛い!好調エンカーナシオンが右手首骨折で離脱
米大リーグ、ヤンキースは3日(日本時間4日)、一塁兼指名打者のエドウィン・エンカーナシオン(36)を右手首骨折のため10日間の負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。
エンカーナシオンはこの日行われたレッドソックスとのダブルヘッダー第1戦の八回の打席で右腕スミスが投じた140キロスライダーを右手首に受けて悶絶。検査の結果、右手首骨折が判明した。
メジャー15年目のベテランはマリナーズの一員として3月に東京ドームで開幕を迎えた後、6月13日にヤンキースへトレード。球宴後は20試合で打率・333、チームベストの出塁率・422、同最多タイの5本塁打、20打点の成績を残し、ア・リーグ東地区首位を快走するチームをけん引している。



