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大谷、史上16人目の新人王&サイクル安打 ジャッキー・ロビンソン、カル・リプケンらに肩並べる

レイズ戦の5回、右翼線に三塁打を放つエンゼルス・大谷=セントピーターズバーグ(提供・共同通信社)
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 「レイズ-エンゼルス」(13日、セントピーターズバーグ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が「3番・指名打者」で出場し、メジャー日本人初のサイクル安打を達成した。初回無死一、二塁の打席で先制8号3ランを放つと、三回は左中間二塁打。四回の36分の停電中断をへて試合が再開された後の五回の打席で右翼線三塁打。偉業まで残り単打とした七回の打席で中前打を放ち、偉業を達成した。

 大谷は昨季の新人王を獲得しており、球団発表によると、2つの記録を成し遂げたのは史上16人目。過去にはメジャー史上初のアフリカ系アメリカ人選手となったジャッキー・ロビンソンや“鉄人”カル・リプケンJr.、ロッド・カルーらそうそうたる顔ぶれとなっている。

 過去に新人王&サイクル安打達成選手は以下のとおり。

ジャッキー・ロビンソン、フランク・ロビンソン、ビリー・ウィリアムズ、トミー・エイジー、ロッド・カルー、カールトン・フィスク、フレッド・リン、アンドレ・ドーソン、カル・リプケンJr.、ジェフ・バグウェル、エバン・ロンゴリア、マイク・トラウト、ウィル・マイヤーズ、ジェフ・アブレイユ、コディー・ベリンジャー。

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