エンゼルスGMが大谷の術後説明 「一般的な可動域より上」

 【カールズバッド(米カリフォルニア州)共同】米大リーグ、エンゼルスのエプラー・ゼネラルマネジャー(GM)は6日、カリフォルニア州カールズバッドでのGM会議に参加した際、10月1日に右肘の靱帯再建手術を受けた大谷翔平について「術後5週間の一般的な(肘の)可動域を上回っている」と順調な回復ぶりを説明した。

 来季は打者に専念し、投手での復帰は2020年以降になる。同GMは次の段階のリハビリに「1月下旬には(スケジュールを)確立できると思う」と語った。

 大谷は術後、日本に一時帰国し、現在はロサンゼルスに戻ってジムで体幹強化などに努めているという。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ4
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア8
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ
    パナマ
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合前
    ベネズエラ
    イスラエル
    ローンデポ・パーク試合前
    アメリカ
    イギリス
    ダイキン・パーク試合前
    韓国
    チャイニーズ・タイペイ
    東京ドーム試合前
    日本
    オーストラリア
    東京ドーム試合前
    阪神1
    ソフトバンク0
    甲子園試合終了
    広島2
    中日3
    マツダ試合終了
    楽天2
    DeNA9
    静 岡試合終了
    西武7
    ヤクルト0
    春 野試合終了
    日本ハム5
    ロッテ3
    エスコ試合終了
    オリックス8
    巨人0
    京セラ試合終了

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス