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大谷、三回に球速が落ちた理由 腰の張りと右手打球直撃が影響 ソーシア監督が明かす

アストロズ戦の2回、ゴンザレスの内野ゴロに右手を出すエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)
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 「アストロズ4-2エンゼルス」(2日、ヒューストン)

 右肘故障以降初先発のエンゼルスの先発・大谷翔平投手(24)は、三回途中2失点で降板し、黒星を喫し4勝2敗となった。6月6日・ロイヤルズ戦以来の約3カ月ぶりとなる投手として復帰は、2回1/3、49球、打者11人に対して2安打2四球、2三振2失点、最速は159・8キロだった。

 スプリンガーに本塁打を浴びた三回、10キロ近く急激に球速が落ちた。ソーシア監督「一回が終わったところで腰の張りを訴えていた。それと右手の指にボールをぶつけたこと」と理由を説明した。

 初回のピンチを切り抜けた大谷は二回、先頭のゴンザレスの打球に反応、右手を出して打球を当てるアクシデントがあった。ベンチで首脳陣が心配顔を見せたが、マウンド上の大谷は大丈夫というサインを送っていた。この回は三者凡退だったが、三回に影響が出たようだ。

 復帰登板で4月17日・レッドソックス戦以来の2敗目を喫した大谷。次回登板についてソーシア監督は「明日の様子を見て決めるけど、中6日で投げさせる予定でいる」と9日(日本時間10日)・ホワイト・ソックス戦(シカゴ)で先発する可能性が高い。

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