【きょうから】スーパー「ロピア」が大型施設にオープン!関西初の“ステーキコーナー&新作スイーツ”も登場
「食のテーマパーク」を掲げるスーパー「ロピア」が、10月15日に神戸市垂水区にオープン。このエリアへの出店は今回が初となり、店舗内では新たなコーナーも登場する。
神奈川県にあった精肉店が発祥の同店。関西では2020年に初進出して以来、大阪をはじめ続々と店舗数が増えている。今回、出店するのは大型商業施設「ブルメール舞多聞」で、旧「舞子ゴルフ場」跡地を生かした計画的な街づくりが進められ、子育て世代を中心に発展を続けている住宅街エリアでもある。
同店では、各部門の責任者であるチーフに「売り場づくり」を委ねることで、店舗ごとに独自の品ぞろえやライブ感あふれるコーナーが並ぶ。また精肉専門店をルーツに持つ精肉部門「肉のロピア」ならでは、オリジナル国産牛ブランド「みなもと牛」の1頭買いをはじめ、5等級黒毛和牛のもも肉を使った「切りたてローストビーフ」などを提供。さらに、国産豚肉を使った関西エリア初となる「ポークステーキコーナー」も常設される。
さらに、惣菜部門「GOCHISOU marche(ゴチソウマルシェ)」には、「舞多聞店」のチーフ発案で誕生した新作タルト「季節の果物どーん!幸せのタルト・豪華絢爛」や、秋の新商品「てりやキノコピザ」がお目見えする。
「ロピア ブルメール舞多聞店」(神戸市垂水区舞多聞東2-1-45)は10月15日にグランドオープン。
(Lmaga.jp)
