【9月21日から】ラグビー場の聖地で、大型お化け屋敷フェス……ヒットメーカーが企画「きたー!」「今年も行く!」「ユニバとハシゴだな!」
毎年人気の大型お化け屋敷イベント『花園秋のホラーフェス~廻(かい)~』が、「東大阪市花園ラグビー場」(大阪府東大阪市)にてシルバーウィークの9月21日~23日に開催される。
東大阪市花園ラグビー場を舞台としたホラーイベントは、今年で5回目。SNSでは「きたー!」「今年も行く!」「飛行機もバッチリ予約完了」とのコメントと共に、昨年は夏開催だったが今年は秋開催となったため「真夏より暑さも少しはマシやろうし楽しみ!」「ユニバのハロウィンも行けそうだしありがたい!」「ユニバとハシゴだな」と、秋にホラーを楽しむという風潮も。
企画するのは、「方南町お化け屋敷オバケン」として有名なお化け屋敷・ホラーイベント制作会社。2012年からミッションクリア型など斬新な内容で話題になり、東京には常設の施設もある。これまで同会場では、2022年の「花園怪奇スタジアム」を皮切りに、「花園悪夢のかくれんぼ」、「花園悪夢のかくれんぼ2024」、「花園真夏のホラーフェス~幽~」を行ってきた。
スタジアム内の普段は入れないエリアなども使用し、今回も前年同様に昼夜2部制で開催。丸一日ホラー体験を楽しむことも可能な内容になっている。
昼の部は、スタジアムの中を“歩いて巡る”ウォークスルー型お化け屋敷。今年は“何かが起きているお化け屋敷”をテーマに、「邪径の怪 じゃけいのかい」「くらわせ坊 くらわせぼう」という2つのストーリーがスタンバイ。
初回はグループで振り分けられ、2回目以降は好きな方を選んで体験することができる。ストーリーによって入れるエリアが一部変わるなど内容が変化し、2つ体験することで「何かが起きているお化け屋敷の真相」に近付くことができるかもしれない。
夜の部は、恐怖度がさらにアップ。花園ホラーイベント毎年恒例の「タスキ鬼」を開催。参加者は肩から「紙製のタスキ」を斜めがけにし、異形の者たちに切られないようにかくれんぼのように身を隠しながら行動。課せられた“ミッション”を遂行する「ハードミッション タスキ鬼」へと変化。
さらに今年は、ヘッドホンを装着し、背筋ゾワゾワの立体音響を“ヘッドホンで聴く”タイプのミニお化け屋敷「サウンドホラー体験」も実施される。
今回、「ふるさと納税」でも各種チケットの取り扱いが登場。「楽天ふるさと納税」「ふるさとチョイス」「ふるなび」の各ポータルサイトから申し込むことができ、節税しながらお得にイベントを楽しめる。
「花園秋のホラーフェス~廻(かい)~」は、9月21日(土)から23日(月・祝)までの3日間開催。前売り券はイベント前日21時まで購入可、プレイガイド「チケットペイ」にて発売中。
「花園秋のホラーフェス~廻(かい)~」は、9月21日(土)から23日(月・祝)までの3日間開催。
【昼の部】
時間:12時~16時(開場 11時50分/ 最終受付 15時10分)
所要時間:約25分(説明・案内含む)
料金:大人3500円(前売券 3385円)
【サウンドホラー体験】
時間:12時~16時(開場 11時50分 / 最終受付 15時45分)
所要時間:約10分(説明・案内含む)
料金:大人・小人共通1500円(※当日券のみ販売)
【夜の部】
時間:17時/18時半/20時(1日3回公演)
所要時間:約60分(説明・案内含む)
料金:大人 6000円(前売券 5385円)
※中学生までは小人料金が適用、3歳以下は参加不可。ほかにも注意事項があるため、事前にイベント公式サイトをご確認を。
(Lmaga.jp)
