物価高にうれしい…「くら寿司」が110円に値下げ!お得な“相盛りメニュー”も新登場
回転寿司チェーン「くら寿司」(本社:大阪府堺市)が、9月4日から一部商品の価格改定を実施。寿司メニューの最低価格を115円から110円に値下げすることを発表した。
大手で唯一「回転レーンでリアルにお寿司を回す」ことにこだわり続けている「くら寿司」。原材料価格の高騰や円安によるコスト上昇が続くなか、同店では物価高にうれしいお得な取り組みを実施する。
ファミリー利用も多い同店では、「お子様にお寿司を心ゆくまでお召し上がりいただきたい」という思いから最低価格を110円に値下げ。人気の「熟成びんちょうまぐろ」や「ねぎまぐろ」、「たまご焼き」「ハンバーグ」「コーン」などがこれまでより手頃な価格となる。さらに看板商品「熟成まぐろ」は、これまで通り大手の中で最安値となる120円(※「くら寿司」調べ)のまま据え置きで販売される。
また同日より、「サーモン」に「えび」や「熟成びんちょうまぐろ」「たまご焼き」などのネタを組み合わせ、1皿で2種類の味を楽しめる“相盛り”商品を110円で新たに販売。メニュー設計を工夫し、計37品目の110円メニューを用意する。今後も商品のラインアップは増やしていく予定だ。
価格改定は9月4日より全国の店舗で実施される(※一部店舗では最低価格が異なる)
(Lmaga.jp)
