【駅直結】全国でここだけ…百貨店で買える“新・大阪土産”!焼きたて&500円前後のスイーツも
最大9連休となった2026年のお盆休み。後半戦から地元や実家に帰る人もいるなか、帰省時に悩むのは手土産では…?駅からすぐ、梅田の百貨店という好立地にある、全国でここだけの新作スイーツをご紹介。
◆ 焼き菓子から生ケーキまで多彩にラインアップ
「flaneru(フラネル)粉と砂糖と」全国初となる洋菓子店「flaneru(フラネル)粉と砂糖と」が、百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)に6月11日オープンした。
同店は人気スイーツ店「アンテノール」や「ヴィタメール」などを展開する菓子メーカー「エーデルワイス」(本社:神戸市中央区)が新たに展開。今回は「粉と砂糖」というお菓子の基本素材に注目し、手土産として重宝しそうなスイーツが揃う。店頭では看板商品の「フラネルビスケット」(6個・810円~)をはじめ、「きび糖と北海道産小麦」など素材を活かしたふわふわ食感の「ふわふふケイク」(702円)といった日保ちが長めのギフト向き商品も。
また約8種の生ケーキもそろい、定番の「ショートケーキ」(756円)や「モンブラン」(670円)、「flaneruチーズケーキ」(778円)などをスタンバイする。そのほか、賞味期限が翌日までのフレッシュ焼き菓子もスタンバイ。
へーセルナッツパウダーが隠し味の「全粒粉のスコーン」(378円)、粗糖のコクが引き立つ「ココナッツケーキ」(486円)といった個性的な味わいを意識した商品が300~500円台で販売される。
【販売場所】阪神梅田本店 地下1階
【営業時間】10時~20時
◆ 世界的シェフのビスケット&ショコラが登場
「アラン・デュカス・サロン・デ・マニュファクチュール・パリ」世界的シェフのスイーツやセイボリーを楽しめるダイニング「アラン・デュカス・サロン・デ・マニュファクチュール・パリ」が、「阪急うめだ本店」(大阪市北区)に4月25日にオープンした。
ハイブランドが並ぶフロアの一角にオープンした同店は、フランス料理界を牽引し、世界8カ国で約30のレストランを展開する有名シェフ、アラン・デュカスが監修した新業態だ。カフェ遣いから本格コース料理まで、さまざまなシーンで利用できるメニューがそろうが、店頭のブティックでは同店限定の品も販売する。
店頭のビスケット専門店「ル・ビスキュイ・アラン・デュカス」では、常設店では初登場となる抹茶フレーバーのビスケットをはじめ、チョコレートなどもスタンバイする。
【場所】阪急うめだ本店 6階
【営業時間】10時~20時
◆ 大阪発の菓子店で焼きたてメニューを
「CHIHIRO the FINANCIER(チヒロ ザ フィナンシェ)」JR大阪駅直結の百貨店「大丸梅田店」(大阪市北区)のフィナンシェ専門店「CHIHIRO the FINANCIER(チヒロ ザ フィナンシェ)」では、店内厨房で作る8種の焼きたてフィナンシェが楽しめる。
大阪発の焼き菓子店「ちひろ菓子店」が手がける新ブランドとなり、全国でここだけ。ライブ感のあるガラス張り厨房で作られるのは、バターとアーモンドの風味をダイレクトに味わえる「ザ・フィナンシェ」(350円)、生地もトッピングもチョコ尽くしの「バトンショコラ」(390円)、栗&くるみをたっぷりのせた「マロングラッセ」(390円)、あまじょっぱい味わいの「ゴーダチーズ」(390円)など全8種だ。※1人8個までの購入制限あり
焼き立てフィナンシェの日持ちは当日含む3日。また、店頭には3週間程日持ちするギフト用商品も多数販売されている(焼き立てはギフト用ラッピングなし)。
【場所】大丸梅田店 地下1階
【営業時間】10時~20時
(Lmaga.jp)
