【きょう開業】高級旅館「ふふ」系列、“絶景ホテル”が大阪に…地元民が「日常使い」できる3つのシーン

大阪メトロ「心斎橋駅」直結のアクセス抜群の場所に、新たなホテル「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC」(大阪市中央区)が6月15日に開業した。地元・大阪人が過ごすなら・・・2つのレストランを朝・昼・晩の3つのシーンに分けて、フル活用してみた。

■ 高級旅館「ふふ」と同系列…「ザ・ゲートホテル」とは?「ザ・ゲートホテル大阪」は、4月25日に開業した複合商業施設「クオーツ心斎橋」の16階~28階に誕生。大阪メトロ「心斎橋駅」北改札に直結しており、観光客だけでなく、地元・関西人にとってもアクセス抜群だ。

運営するのは、高級旅館「ふふ」も傘下に収める「ヒューリックホテルマネジメント」。「ザ・ゲートホテル」ブランドは2012年に誕生し、大阪の新ホテルは、全国8軒あるなかでも最大規模級となる。

館内には、全223室の客室のほか、宿泊者以外も利用できる2つのレストラン、ルーフトップバー「ピークス」とメインダイニング「アンカー オオサカ」がある。

【朝食】朝焼けとコーヒー&朝食ビュッフェ朝は、近隣のカフェチェーンよりも早い、6時30分にオープンする。最上階・28階にあるルーフトップバー「ピークス」では、地上約120mから、朝焼けに染まる大阪市内を眺めながら「オリジナルブレンドコーヒー」(880円)を飲むことができる。

バーでありながら、朝から23時30分まで休まず営業。ドリンク1杯から&席料無しで利用できるため、このような“朝カフェ”も可能だ。

また、26階メインダイニング「アンカー オオサカ」では、6時30分から「朝食ビュッフェ」(4400円、宿泊者は3800円)を開催。食べ放題のサラダ、パン、フルーツ、スープなどに加え、メイン料理は「関西だしの季節薬膳スープ」「エッグベネディクト」「フレンチトースト」の3種類から選ぶことができる。

【ランチ】ステーキのコース料理が4000円台お昼は11時30分から、ステーキのコース料理が4200円で食べられる。「シェフズランチ」(4200円)は、メイン料理をステーキ、または魚料理から選ぶことができ、そのほかサラダビュッフェ、スープ、デザートなどが並ぶ。肉料理&魚料理をどちらも食べたい人には「GATEランチ」(5500円)の選択肢もある。

また、ルーフトップバー「ピークス」では、同じ時間帯に「アフタヌーンティー」(6600円)を開催。スイーツ5品、セイボリー5品に加え、ミニパフェが付いてくる。

【夜景とともに…】1杯・1000円台から利用OK「このホテルは、特にサンセットが美しいんです」と、開業イベントで写真家・シトウレイさんが語るように、時間とともに景色は夕焼けから夜景へと変わっていく。

ドリンク1杯から頼めるルーフトップバー「ピークス」では、カクテル(1320円~)などのお酒や、「能勢ジンジャーエール」(1210円)などのソフトドリンクを飲むことができる。

17時からは、肉料理も充実した「ハイティー」(8800円)が始まる。セイボリーに「淡路牛のミニバーガー」や「なにわ黒牛のタリアータ」が並び、食事としてのボリュームも十分。加えて、スパークリングワインが飲み放題でいただける。

総支配人・木村欣央さんは「1人でのご来店はもちろん、飲み会前の0次会、その後の3次会、待ち合わせ場所などとしても、活用していただけると嬉しいですね」と、気軽な利用を呼びかけた。

また、メインダイニング「アンカー オオサカ」の夜は、さらに豪華に・・・。ワイン飲み放題にサーロインステーキ、パスタ、前菜など全6品が付いた「大阪ワイン会」(7300円)や、「ディナーコース」(8800円)をスタンバイ。個室もあるため、記念日やビジネスの会食などにもぴったりだ。

「ザ・ゲートホテル大阪」は、6月15日に開業する。アクセスは、大阪メトロ「心斎橋駅」北改札(出口1)に直結。商業施設「クオーツ心斎橋」のホテル専用エレベーターで行くことができる。予約などの詳細は、公式サイトにて。

取材・文・写真/野村真帆 写真(一部)/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

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