INI後藤威尊&佐野雄大 メンバー全員で行きたい大阪のスポット明かす「3年くらい経って…」
大阪の鉄道会社「南海電気鉄道」は、10月14日よりグローバルボーイズグループ・INIとコラボ中。それを記念し11月5日、同グループの大阪出身メンバー・後藤威尊と佐野雄大が「難波駅」の1日駅長をつとめ、大阪での思い出を明かした。
南海電鉄は今年で140周年を迎えたことを記念し、INIのシングル『THE WINTER MAGIC』のコラボラッピングを施した特急ラピート「マジラピ号」を運行中。それを記念し、後藤と佐野が難波駅の一日駅長に就任、ラッピング車両へのサインやお見送りなどをおこなった。
委嘱式の後おこなわれた囲み取材で、「大阪に来たら訪れる場所」を聞かれた2人。茨木市出身の佐野は、「僕、万博記念公園周辺の出身なんです。あの辺に『外周』って呼ばれるところがあるんですけど、そこを登校で毎日通ってたんですよ。なので、(大阪に)帰ってきたらお父さんが乗ってる電動自転車を借りて、散歩がてら一周するのがルーティン。『帰ってきたな』っていう気持ちになります」と明かした。
続いて「僕、メンバーの(藤牧)京介と(尾崎)匠海、(池ア)理人で行ったお好み焼き屋さんがあるんですけど、そこにまた行きたいですね。すごくたくさん話しかけてくれて、めちゃくちゃ面白いおじさんで。『絶対また来ます』って言って、もう2、3年くらい経ってるんで…」と、南森町にあるというお好み焼き屋での思い出を振り返った後藤。
さらに「大阪でお仕事に来ることがあっても、日帰りとかすぐ帰ることが多いんで。またゆっくりできる機会に、そのメンバーと雄大くんを連れて。11人ぐらいで貸し切りで、ちょっとお店遊びに行きたいですね(笑)」とメンバー愛を見せた。
取材・文/つちだ四郎 撮影/Lmaga.jp編集部
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