京都・東山の白川小学校跡地が、アートなホテルに
2011年に閉校した「京都市立白川小学校」(京都市東山区)の跡地で、2022年に宿泊施設が開業予定。「ミュージアム・ホテル」をコンセプトとし、京都の伝統と文化が感じられる場を目指すという。
「住友商事」(本社:東京都千代田区)と、「東急ホテルズ」(本社:東京都渋谷区)が共同し、京都市から借地しておこなう官民連携事業となる。
周辺には「平安神宮」「ロームシアター京都」「京都国立近代美術館」など文化拠点が点在し、新しいホテルもその流れをくみ、伝統工芸品や美術品、舞台スペースを館内に配置。また、茶の湯文化に触れられる「日本茶&Bar」や、日本らしさを味わえる貸し切り風呂など、観光客などにさまざまな体験を提案していくという。
場所は地下鉄東西線・東山駅から徒歩4分。名称は現在未定で、客室は約170室。レストラン、ジム、温浴施設、ギャラリーなどを併設するとのこと。
(Lmaga.jp)
