工場直送のできたてバウム、ユーハイムで期間限定販売
製菓メーカー「ユーハイム」(本社:神戸市中央区)から、期間限定で工場直送の「バウムクーヘンスライス」が6月10日から発売される。
日本のバウムクーヘンの歴史は、創始者カール・ユーハイムが1919年3月4日に初めてバウムクーヘンを焼き上げたのが始まり。日本上陸100周年となる今年、これまで工場でしか食べることができなかった「できたて」のおいしさを届けるため、製造工程も変更。本来3日かかる行程を1日に短縮し、その日のうちにバウムクーヘンを工場から出荷するという。
発売日の6月10日が「無添加の日」ということから、乳化剤・膨張剤・香料・着色料など不要な添加物を一切使用せず、品質保持剤も不使用。バウムクーヘンの生地本来のおいしさを味わってもらうため、通常おこなっているホワイトチョコレートのコーティングもしないという。全国の「ユーハイム」98店舗で発売。16000個限定(なくなり次第終了)で、価格は370円(税別)。期間は6月23日まで。
(Lmaga.jp)
