読める?大阪のJR新駅「衣摺加美北」

開業10周年を迎えたJRおおさか東線に開設される新駅「衣摺加美北」が、またまた難易度の高い駅名だとネット上で話題となっている。

新駅が開設されるのは、JR長瀬~新加美間で、東大阪市と大阪市平野区の市境。両市の住民に幅広く利用してもらえるよう、駅が所在する「衣摺」(東大阪市)と「加美北」(大阪市平野区)の地名を併せた駅名となっている。

では、この「衣摺加美北駅」はなんて読むのだろうか。関西の駅名とえいば、「喜連瓜破」(大阪市営地下鉄・谷町線)、「菖蒲池」(近鉄・奈良線)、「雲雀丘花屋敷」(阪急・宝塚線)、「伽羅橋」(南海・高師浜線)、「黄檗」(京阪およびJR西日本)など、難読駅名が常に話題となっているが、この「衣摺加美北」も相当難易度は高い。

正解は「きずりかみきた」駅。衣摺(きずり)と加美北(かみきた)を併せた駅名だが、別々に読むとそう難しくないのに、併せた途端に読めなくなるから不思議だ。ちなみに、さきほどの駅名は「きれうりわり」(地下鉄)、「あやめいけ」(近鉄)、「ひばりがおかはなやしき」(阪急)、「きゃらばし」(南海)、「おうばく」(京阪およびJR西日本)と読む。

この「衣摺加美北」駅舎デザインのコンセプトは、「モノづくりが紡ぐ歴史とまち」で、古代の染め型を使った染色技法を、現代の材料で再現。駅の入口の壁面に設けた金属パネルは布、ルーバーは染め型をイメージしているという。駅の開業は、2018年春を予定。

(Lmaga.jp)

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