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ケイバ熱盛ブログ「新種牡馬の波に乗る」(6月10日)

 

 こんにちは、栗東・山本です。6月に入り、一気に気温が上がってきましたね。私は以前から書いているように、ダイメイフジ並に暑さに弱いタイプ。午前中の取材も熱中症対策のタブレットを食べながらです。一方、永島まなみ騎手は「寒いのは苦手だけど、暑いのは耐えられる」そう。1年目の昨年の夏は北海道滞在で経験を積んでいましたが、今夏はこちらで騎乗予定。炎熱の小倉で“夏女”ぶりを発揮してくれそうです。

 さて、先週から新馬戦が始まりましたね。5鞍行われ、新種牡馬のファーストクロップが3勝。サトノダイヤモンド産駒のダイヤモンドハンズ、ミッキーロケット産駒のジョウショーホープ、サトノクラウン産駒のクラックオブドーンと、父は三者三様。ディープ、キンカメがいなくなった“種牡馬戦国時代”に新風が吹き込んだ感があります。

 今週の新馬戦。面白そうな新種牡馬の子を探していると…いました。日曜中京5Rに出走するウメムスビです。父は18年春秋スプリントG1を制したファインニードルです。

 ブリーズアップセールで取引された馬とだけあって、栗東坂路で4F50秒6-37秒1-12秒8をマーク。1週前の2日には2F23秒9-11秒9をたたき出しており、追い切りにまたがった角田大河騎手も「動きますね。仕上がり早でいい状態。新馬で決めたいです」とデビュー戦Vを意識していました。

 来週には以前、当ブログで取り上げたヤマカツエース産駒のリンデザもデビュー予定。バリエーション豊かな新種牡馬たちが、2歳戦を盛り上げてくれそうな予感です。

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