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ケイバ熱盛ブログ「おもしろくないG1回顧録②」(11月16日)

 どうも、面白くない記者の小林です。エリザベス女王杯は14年1着◎ラキシス、2着○ヌーヴォレコルト、3着△ディアデラマドレ以来、的中から遠ざかっている。しかも、プライベートでも過去にエリザベス女王杯が行われた日の前後に、思い出したくないような出来事が起きている。レース前から嫌な予感はしてました。

 はい、予感は的中です。◎ノームコアはまさかの16着。これまでのイメージにはなかった逃げという戦法に出て、直線で失速しました。よもや、こんな結末になるとは…。

 イメージと違ったのはノームコアだけではない。勝ったラッキーライラックもそう。今回のレース前に阪神JF、昨年のエリザベス女王杯、今年の大阪杯と三つのG1勝利があるものの、同馬からは“すごみ”というものを感じられなかった。数字には表れないG1馬が放つ独特の雰囲気と表現すればいいのだろうか。これはあくまでも記者の感覚ではある。しかし、今年のエリザベス女王杯では後方からレースを進め、4角手前からスパート。直線半ばでは先頭に立ち、そのまま押し切った。まさに横綱相撲。相手関係などは別にして、その“すごみ”を感じたレースぶりだった。

 5歳牝馬でこのまま引退する可能性があり、今後の動向次第ではあるものの、同馬が出走するレースを予想する機会があるのなら、過去のイメージを改めなければならないと思った今年のエリザベス女王杯でした。

 〈おまけ〉今年のエリザベス女王杯で、思い出したくない記憶がまたひとつ増えました。

 【エリザベス女王杯】(買い目はレース当日のデイリー紙面に掲載)

 〈馬連〉

6-8・18 各2000円

6-5・11・13・17 各1500円

購入額 1万円

払戻金 0円

【G1回顧録トータル収支】

マイナス600円

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