続戦のガルヴァナイズは7月9日の小倉2Rで初勝利目指す
「POG2歳馬特選情報」(21日)
〈栗東〉18日の阪神新馬戦で3着だった良血馬ガルヴァナイズ(牡、友道)は在厩で続戦。7月9日の小倉2R(芝1800メートル)で初勝利を目指す。ハービンジャー産駒のキャビネットバトル(牡、杉山佳)は同日の小倉5R(芝1200メートル)でデビュー予定。
国内に6頭しかいない、ディープインパクトのラストクロップであるオープンファイア(牡、斉藤崇)は、17日にゲート試験合格。翌18日に放牧へ出た。「まだ幼いですね」と斉藤崇師。皐月賞馬エポカドーロの半弟ジャスティンレオン(牡、父ハーツクライ、杉山晴)もゲート試験合格後にノーザンファームしがらき(滋賀県)へ放牧に出た。
〈美浦〉18日の東京未勝利戦で勝ち上がりを決めたロードディフィート(牡、和田勇)は、状態次第でダリア賞(8月6日・新潟、芝1400メートル)から新潟2歳S(8月28日・新潟、芝1600メートル)のローテを視野に入れる。
鹿戸厩舎のマインドユアビスケッツ産駒タカシ(牡)がゲート試験に合格した。「最初はゲートに寄りつきすらしなくて苦労したけど、牧場とも相談しながらやってクリアできました。すごく馬体がいい。いったん放牧に出して、状態を見ながらデビュー時期を決めたい」と鹿戸師。
〈函館〉19日の函館でデビュー戦Vを決めたスプレモフレイバー(牡、美浦・久保田)は函館2歳S(7月16日・函館、芝1200メートル)に参戦する。
18日の函館新馬戦で5着だったフクノワカバ(牝、杉山佳)は7月10日の函館1R(ダート1000メートル)で巻き返しを期す。





