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【藤沢和厩舎編】桜花賞馬ハープスターの全弟アークライト ラストクラシック飾る素材

 「POG2歳馬特選情報」(12日)

 関東を代表する名伯楽も、来年がついにラストのクラシックとなる。ダービー2勝目に向けて、今年は例年以上の良血馬がそろった。

 14年桜花賞馬ハープスターの全弟アークライト(父ディープインパクト、母ヒストリックスター)は、6月21日・東京5R(芝1600メートル)にスタンバイ。「馬体重は500キロくらい。うん、いい馬だよ」と藤沢和師も素質の高さを買っている。

 17年ダービー馬レイデオロの全弟アルマドラード(父キングカメハメハ、母ラドラーダ)は、今週中にも入厩予定。「この時期のレイデオロより馬格があってタイプは違うね。この血統だし、もちろん期待しています」と評価は高い。

 新種牡馬モーリスを父に持つカランドゥーラ(牡、母ラストグルーヴ)は半兄に青葉賞2着のランフォザローゼスがいる。「この時期の兄よりもしっかりしている」とうなずく。初陣は6月27日・東京5R(芝1800メートル)と28日・東京5R(芝1600メートル)の両にらみ。

 仕上がりの早い組では、6月6日・東京5R(芝1600メートル)で先陣を切るショベルヘッド(牡、父カーリン、母デートトゥリメンバー)、6月14日・東京5R(芝1800メートル)のデビューを予定するオブデュモンド(牡、父ドゥラメンテ、母クイーンオブトロイ)も要チェックだ。

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