度重なる落馬負傷から復活、誰からも愛された男…後藤浩輝は突然ターフから姿を消した
明るいキャラクターで競馬ファンや関係者から愛され、度重なる落馬事故からも復帰を果たした名騎手・後藤浩輝。その男はある日突然、ターフから姿を消しました。誰もが悲しみに暮れた、あの出来事を振り返ります。
公開日:2017.8.27
「なぜ…」突然の訃報に悲しみ広がる
あまりにも突然、そして信じられない訃報。その悲しみは各方面に広がります。


2月27日に40歳で死去した後藤浩輝騎手を追悼し、28日に中山、阪神、小倉の各競馬場で献花台・記帳台が設置された。
後藤騎手追悼 競馬場に献花台、記帳台
「今年は調子が良く、そろそろ牡馬クラシックを勝てそうだと思っていたのに…。“バカヤロー”と言ってやりたいです」
後藤騎手追悼 競馬場に献花台、記帳台

茨城県阿見町の自宅で自殺したJRAの後藤浩輝騎手について、競馬メディアで活躍するタレントの六車奈々(41)が27日、受けた衝撃の大きさをブログに記した。
後藤騎手約束守らず…六車奈々ショック
「あんなに頑張って がむしゃらに食らいついていた人が、、、信じられない」
後藤騎手約束守らず…六車奈々ショック
「ごはん行こうねって、話してたのに。落ち着いたら、だんなさん紹介させてねって、話してたのに」
後藤騎手約束守らず…六車奈々ショック
