【松山競輪】船山真生が再開した地元バンクで全開スパート「最後までしっかり駆けられるように」

 「伊藤豊明杯×デイリースポーツ杯・F1」(27日開幕、松山)

 地元の新鋭・船山真生(22)=愛媛・125期・A2=がリニューアルバンクで果敢に風を切る。

 前場所の高知では、3走とも最終バックを取る競走だった。「積極的に行けるように心がけています。でも、まだ残れる駆け方ができていないので、最後までしっかり駆けられるようになりたい」と今後を見据える。今節の直前は街道に加えて、バンクでも駆けた。「何回か入りました。とても走りやすかった」と好感触だった。

 初日4Rは橋本勝弘(愛媛)-光畑政志(岡山)が援軍でライン3車。「後ろが(橋本)支部長だしプレッシャーはあります」と緊張気味だったが、先輩のアシストを受けてライン決着を狙う。

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