【京王閣競輪】橋本壮史目標から今年の初優勝を狙う坂井洋
「S市原C&デイリースポーツ杯・F1」(2日・京王閣)
坂井洋(31)=栃木・115期・S1=に今年初優勝のチャンスが巡ってきた。決勝は関東勢が3車勝ち上がり、栃茨ラインで橋本壮史(茨城)の番手が回れることになった。「前場所のウィナーズカップ(防府)2日目も橋本君と連係する機会はあったけど、防府は自分も自力を出したかったので別になった。今回も自力を出したい気持ちもあるけど、後ろになりました。今まで橋本君とは自分が前で走ったこともあるし、後ろもある。いい連係を決めていきたい」と並びの経緯を説明した。
今年はここまで優勝がゼロ。ただ、今回で優勝なら7月のG2・サマーナイトフェスティバル(高知)や、9月のG2・共同通信社杯(富山)の出場が見えてくる。「セッティングは出ていないけど、走りながら合うところを見つけたい」と最善を尽くす構え。決勝は橋本目標から、シビアに立ち回って優勝を目指す。
