【競輪】岩本和也 G1で準決初進出
「高松宮記念杯競輪・G1」(19日、岸和田)
2日目(19日)8R2次予選は、脇本雄太(福井)が逃げ切って1着。マークした伊藤保文(京都)が2着に入り、近畿勢を追った岩本和也(40)=石川・76期・S1=が3着。岩本は今年8月でデビューして丸20年のベテランだが、G1で初めて準決進出を決めた。
検車場に引き揚げた岩本は満面の笑み。「前2人のおかげです」と謙そんしながらも「(G1で初の準決進出は)うれしい。今回は富山県代表(石川県在住の選手は富山支部所属。今回は同支部から唯一の出場)としてやってきたので、この準決進出が(富山支部の)若手の励みになってくれれば」と語った。3日目(20日)準決で3着までに入れば、最終日(21日)は決勝戦に進むことができる。
