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野田なづき 水上で決める“強烈スパイク”

 【第64回】野田なづき(20)=佐賀・125期=

 ボート選手になる前は、バレーボールに打ち込んでいた野田。「子供の時から体を動かすのが大好きでした」と、小学5年生でバレーボールを始め、最初はスパイカーとして活躍。高校進学もバレーボールの推薦だったが、156センチの身長もあって、高校3年生の10月にボート選手になるために高校を中退。1回の受験で合格し、ボート選手への道を歩み始めた。

 今は選手としてボートレースに夢中。休みの日は「インドア派です。今はバレーボールもやっていないし家にいることが多いです」と意外にも家で過ごすことが多い。「本を読んだり、YouTubeで音楽を聴いたり、映像を見たりしてます。あとはゲームにもはまっていて何時間でもやっています。高校生の弟がいるんですが、対戦型のゲームで盛り上がっています」と巣ごもり生活をエンジョイしている。

 また、料理が好きで「自分で魚をさばいたりもしますよ」と本格的。「弟が野球部なので練習が終わったあとに、ごはんを作ってあげています。味の方は気を使っているのか、おいしいとは言ってくれてます」と腕を振るっている。

 デビューして8カ月が経過。最近は「デビュー期に比べると1周1Mでいいところに出て来られるようにはなったが、1周2Mで失敗し着順を落としてしまう。これからはしっかり着順をキープできるように頑張ります」と、目の前の課題を一つ一つ克服し成長していく彼女に注目だ。

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