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島田なぎさ 休みの日は“おばバカ”なんです

 【第63回】島田なぎさ(33)=埼玉・111期=

 自分のことを「“おばバカ”なんです」と話す島田。7歳になる姉の子供(女の子)がかわいくてかわいくて仕方がないようだ。

 めいっ子が産まれたのは、彼女がやまと学校(現・ボートレーサー養成所)を卒業する少し前。「元々子供は大好きだったんですが、姉の子供となると特別です。休みの日はめいっ子と遊ぶのが一番の癒やしですね」と、めいっ子と過ごす時間を楽しんでいる。

 「ずっとおそろいの服を着ているし、お出かけも、旅行も一緒。周りからは『ママとおそろいでいいわね』と言われ、どっちが親なのかわからないですよ」とめいっ子の話題になると止まらない。「甘え上手で、そうくるか!って感じで甘えてくるんです。ただ全部に応えると良くないので、プレゼントは服とか靴や大事なもので、スーパーとかに買い物に行っても、お菓子1個と最低限のものにしています」と厳しい?一面もしっかりと見せ休日を満喫している。

 本業のレースでは、17年8月に平和島でデビュー初Vを飾ったが、昨年から腰の調子が悪く、休む期間もあって、思うように走れていない。「休まなきゃという思いと、レースも走らなくてはという葛藤がありました。それでもやっぱり腰は治さないといけないと思い、治療とトレーニングに専念しました」。

 その結果がいい方向に向かい「一節耐えれるようになり、走り切れるようになった。今は一からやり直しているところ。それが少しずついい方向に向かっている」と、まずはA級復帰を目指し戦っている。

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