【からつG1】G1初の予選突破を狙う竹下大樹

 「九州地区選手権・G1」(1日、からつ)

 初日1走目は6着と厳しいスタートなった竹下大樹(26)=福岡・121期・A1=だったが、2日目は3、2着。そして3日目も2着とするなど、安定感のある走りを見せている。

 3日目5Rは石川真二(福岡)が前付けに動き、峰竜太(佐賀)が4カド。3号艇だった竹下は5コースとなってしまった。「進入は失敗しました。自分がカドを取らないといけなかった。レースだけ見たら、(峰)竜太さんのおかげだけど、そういう意味では取りこぼしです」と結果的には2着にも妥協はしていない。

 仕上がりに関しても「足はいい感じで、押し感がある。(篠崎)元志さんにペラを見てもらってからかなり良くなりました」と自信満々だ。G1初の予選突破にも「意気込んだら失敗する。負ける足ではないので、いつも通りにいきたい」と冷静な走りでG1戦初の準優進出を目指す。

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