【からつG1】連覇に向け王手を懸けた仲谷颯仁
「九州地区選手権・G1」(3日、からつ)
絶好のコンディションの下、ファイナル進出を懸けて準優勝戦3レースが争われた。
10Rは末永和也(佐賀)が1着で優出一番乗り。2着には差した西山貴浩(福岡)が入った。11RはインからトップSで常住蓮(佐賀)が圧逃。2着には6号艇の江夏満(福岡)が入り万舟券決着。12Rは予選トップ通過の仲谷颯仁(31)=福岡・115期・A1=(写真)が1着。2着には地元の定松勇樹(佐賀)が入り優出6人が出そろった。
4日は12Rで優勝戦が行われる。注目は昨年の覇者で、2年連続九州チャンプの座を狙う1号艇の仲谷だ。
