【若松ボート・PG1】小芦るり華(佐賀)
23年以来のヤングダービー出場となる小芦。「B2とかもあって…」と振り返るも「同じG1でも女子のG1と違って出場するのがすごく難しいので目標としているレース。今年は出られて良かった」と出場することを喜んでいた。
高校2年で中退し、やまと学校(現ボートレース養成所)に入所。18歳の時に118期としてデビュー。デビュー当初からスタート力が評判となり、今でもそのスタートを生かしたレースが持ち味となっている。
デビューから10年を迎えてのヤングダービーとなるが「他のヤング世代と比べると長く選手をやっているし、もまれて来た分フレッシュさがなくなってきているから」と笑っていた。「でも自分の持ち味のスピードが、若手男子のトップレベルにどれだけ通用するかをあと2年試していきたいですね」と、ワクワクしている。
「夏はいつも苦戦するけど年々夏が長くなっているので、率でいうとコンマ5くらいは良くないですね」と暑い時期は不得手だが、涼しくなるこれからが本領発揮だ。「若手だけど経験値はあるのでまずは予選突破を目指して頑張ります」と残り2年となったヤングダービーに全力を注ぐ構えだ。
