【児島ボート】桜本あゆみが気配上向きで通算V4へ向けて駆け上がっていく
「ヴィーナスシリーズ第19戦第14回クラリスカップ」(19日、児島)
予選最終日となり、桜本あゆみ(36)=群馬・101期・A2=が準優進出へ執念を燃やす。2日目終了時で4、3、4着と、やや物足りない結果だったが、3日目は前半3Rは4コースから4着。そして後半9Rで、しっかりイン逃げを決めて今節初1着を飾ってポイントも稼ぎ得点率は13位タイまで浮上した。「後半は思い切ったペラにして、良かった行き足が少し良くて、ターン回りも重いなりに悪くなかった」と気配は確実に上向いたようだ。
2007年11月にデビューして、通算優勝は3回。最後の優勝は2023年11月の下関。良くなった流れを生かし、まずは2走11点のノルマをクリアして、その先の優出、さらには4回目の優勝を狙っていく。
