【尼崎ボート】井上忠政は2連対率39%の40号機ゲットで好感触
「ボートレースダービー・SG」(27日開幕、尼崎)
井上忠政(30)=大阪・119期・A1=が3年連続でボートレースダービーに乗り込んで来た。
手にしたエンジンは、2連対率が39%の40号機。前節で小川竜太郎(埼玉)を優出6着の実績に導いた優良機で「6月のG1で、石野(貴之)さんがめちゃくちゃ出ている、ってコメントを他場で見ました」と以前から注目していたエンジンだ。
前検では「前節のからつの記念に比べれば、比にならないくらい体感がいい」とエンジンの反応は良く「暢さん(上條暢嵩)と足合わせをして、ターン回りは良かった。いい重さで、余している感じはあるのに出足は進んでいる」とレース足に高評価を与えた。
「最近は圧倒的に出そうとして、圧倒的に壊している」と貪欲な姿勢が結果に結び付かなかったが「今節は慎重にいきたい」と方向性を修正。初日8Rは、3号艇から果敢に白星を狙っていく。
