【とこなめボート】準優最初の10Rは3万円台の万舟決着。1着は桐本康臣
「秋の常滑温泉マーゴの湯競走」(19日、とこなめ)
準優勝戦10Rは人気の1号艇・中村有裕(滋賀)が4着に敗れ、3連単3万円台の波乱で幕が開いた。
5号艇の阿波勝哉(東京)が、チルト2で6コースから豪快にまくったが「伸びしかなかった」と回ってからがひと息。そこを2コースから冷静に差した桐本康臣(47)=三重・85期・A2=がバックで抜け出し1着。優出一番乗りを決めた。「いい展開でした。展開を突ける足はありますね」とニッコリ。「足は特別出ていることはないが連に絡めているから中堅上位」と感触はまずまず。
優勝戦はインに構えるのは、同じ三重支部で強力足の吉川貴仁(三重)。「三重支部で頑張ります」と三重ワンツーを狙っていた。
