【とこなめボート】山川波乙が「エンジンはしっかりしてそう」と好感触をアピール
「ヴィーナスシリーズ第13戦・常滑シンデレラカップ」(12日開幕、とこなめ)
山川波乙(28)=三重・124期・B1=が評判の高い30号機を引き当てた。
この30号機は、前操者の照屋厚仁(兵庫)も前検からかなりの手応えをアピール。実戦でも全体的に強力な足色で、ほとんど調整を変えずに準優勝までこぎ着けていた。山川も「(特訓で)めっちゃ出て行くことはなかったけど、乗っていて悪い感じはしないし、エンジンはしっかりしてると思いました。基本はこのままで行きたい」と声を弾ませた。
初日は1、3枠。早くも大量得点が望める枠番が回ってきた。「Sはスローだとめっちゃ速いので気をつけたいですね」と集中力を高め、最高の船出を決める。
