【とこなめボート】塚田修二がオール3連対の快走で予選を折り返し、エンジンパワーは強力だ

 「半田大賞」(17日、とこなめ)

 ベテランの塚田修二(58)=東京・63期・B1=は初日から1、3、2着と3走オール3連対で予選を折り返した。

 1号艇で迎えた2日目8Rは、コンマ21と6番手のスタート。2号艇の出畑孝典(福岡)がコンマ07の快ショットを踏み込み、まくられて万事休す…と思われたが「(他艇に)フタをされて終わった…と顔を上げたらあれ?先に回れると思ってびっくり」とスリット後は猛烈に伸ばして先マイに持ち込む。

 1周1Mはわずかに舟が流れ、バックは4艇横並びの大接戦となったが、1周2Mは最内を差した里岡右貴(福岡)に全速ターンで追走。2着で何とか踏ん張った。

 「感覚が悪いのか、こっちが出ているのか何とも言えない」と足の評価は控えめだったが、39号機のパワーは明らかに中堅以上の気配。道中の接戦でも強めの動きだ。「重さを感じたけど乗り心地は悪くない」と回り足の反応もまずまず。センター枠の3日目2走も、パワー全開でライバルを脅かす。

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