大久保佳代子 ルッキズムに対し「今世でもらった着ぐるみ」「この中で自分がどう戦ってこう?」
日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜SP」が1日に放送され、くりぃむしちゅー・上田晋也がMCを務めた。
この日は「社会を蝕むルッキズムを語る夜」を進行。
オアシズ・大久保佳代子はルッキズムを感じた経験について聞かれると「それこそ、光浦(靖子)さんとコンビで『ブスとブスのコンビだ』って言われて出てきて。そうなんだ?と思って。あんまり気づいてなかったから。そこから、そのブスとブスが個性みたいに扱われて。やっぱり、これはもう今世でもらった着ぐるみだから、この中で自分がどう戦ってこう?みたいな所にやっとなったんで、今はコンプレックスないです」と明かした。
つづけて「若いときはもう、中学時代は一番悩んでたかも。本当に。(他人と)やっぱり比べるし。で、なんで違うんだろう?はありましたけど。それは、なんとなく自分で、仕事柄もあり、克服せざるを得ない」と話していた。
