【ボート】7日から戸田でG2・ボートレース甲子園開催
「G2・第8回全国ボートレース甲子園」(7~12日・戸田)の開催に先立ち、戸田ボートレース企業団事業部の丸山義治部次長が3日、大阪支部所属で和歌山代表の田上凜を伴って大阪市のデイリースポーツを訪れ、PRを行った。
47都道府県の代表と施行者推薦の計52人が、深紅の大優勝旗を目指して戸田に集結する。初日ドリーム戦1号艇の毒島誠(群馬)が3度目のVを狙えば、馬場貴也(京都)は連覇へ虎視眈々(たんたん)。そんな強豪ぞろいの中、新進気鋭の田上が戸田に初参戦。壮大な“ジャイアントキリング”に挑む。
「予選で1勝することが目標。波が激しいんですが、今持っている力を発揮したいですね」
5月に行われたまるがめでのG2・レディースオールスターでは、今や看板となった「チルト3」を武器に優出し、一躍脚光を浴びた。「チルト0・5まで」との制約がある戸田ではその武器が封印される上、事故点の多さが不安材料だが、それでも「やれることはやります!!」ときっぱり。
そんな田上の走りも楽しみだが、場内イベントも野球色たっぷりで面白い。初日に元巨人・斎藤雅樹、村田真一の両氏が始球式とトークショーに登場。最終日の12日には元中日監督の落合博満氏が野球界、ボート界に喝を入れる!?要注目だ。
「売り上げ目標は75億円。各世代で楽しめると思うので是非ご来場を!」と丸山部次長。戸田でつかめ、夏の頂点!
