北中米W杯で32強敗退に終わった日本代表のMF田中碧(27)が3日、自身のインスタグラムを更新。ブラジル戦で後半終了間際のボールロストでブラジルの決勝点の起点となってしまい、号泣した田中だったが「全部向き合います。自分の実力がただ足りなかっただけ。這い上がります」と、ピッチで涙する写真、不死鳥の絵文字とともに決意をつづった。
この投稿には同代表最年長だった長友佑都が「コラッジョ(イタリア語で勇気)」、板倉滉主将、堂安律、メンターとして帯同していた南野拓実が「やるだけ」、久保建英は「愛」とエールを送った。
コメント欄などでも「それでこそ田中碧」、、「田中碧は何度でも蘇る」、「4年後も絶対必要」とエールが殺到していた。