ヤクルト ショート・長岡に折れたバットが直撃 まさかのアクシデントに神宮騒然 ベンチへ下がって治療も再びグラウンドへ スタンドは大歓声
「ヤクルト2-7DeNA」(3日、神宮球場)
ヤクルトのショート・長岡に折れたバットが直撃した。
延長10回無死三塁。前進守備を敷いていた。DeNA・宮下がスイングすると、長岡のもとに打球とともに折れたバットが飛んできた。
長岡が捕球した後に左膝付近にバットが直撃。なんとか一塁へ送球してアウトにはしたが、直後にその場にうずくまった。まさかのシーンに神宮は騒然となった。
トレーナーらが駆けつけ、担架も運ばれたが、長岡は自力で歩いてベンチへ。しばらく治療を受けると、再びグラウンドへ。スタンドからは大歓声が湧いた。
ヤクルトは1死三塁から筒香の犠飛で勝ち越されると、この回だけで一挙5失点で敗れた。
