【ボート】尼崎G1 前原大道は初日4着もいい雰囲気「足は好きな感じになっています。いいですね」
「尼崎センプルカップ・G1」(8日、尼崎)
初日は6Rの1回走りだった前原大道(29)=岡山・123期・A1=は枠なり2コースから4着。1周1Mは舟が浮いて失速気味、同2Mは行き場がなかった。「自分の技量不足でした」と振り返るが、足自体は着実に上向いている。
「ペラを叩きました。手前は自分の好きな感じになっていて、足はいい感じですね」とレースを終えての雰囲気はいい。前原自身もリズムは上向いており、来期の適用勝率は初の7点台。3期連続でA1を維持できている。次に狙うのはG1で初めての準優進出。そして、ダービー(10月27日~11月1日・尼崎)出場(SG初出場)も勝負駆け継続中だ。
2日目(9日)の出番は4、11R。4、6号艇と外枠での登場だが、この雰囲気なら堅実にさばけそう。しっかりポイントを稼ぐとみた。
