【ボート】蒲郡SG 柳生泰二が3走連続6コースの苦境を4、2、1着で突破!舟足には厳しい評価も、予選突破にはグッと近づく。

 「ボートレースクラシック・SG」(26日、蒲郡)

 柳生泰二(41)=山口・97期・A1=が、3走連続6コースの苦境をはねのけた。初日11Rが枠なり6コースから4着で、5号艇の2日目1Rは単騎カマシから2着。そして4号艇で迎えた3日目4R。6号艇の原田幸哉(長崎)が前付けに動き、S展示は5コース。ところが本番は5号艇の仲谷颯仁(福岡)も原田と一緒に内へ動いたため、またまた大外回りとなってしまう。しかし5カド権藤俊光(大阪)の仕掛けに食らいつき、1Mは鮮やかにまくり差して1着をもぎ取った。

 「6コース3回は疲れた」と苦笑いで、舟足は「中堅あれば、という程度。天気にも対応できてない」と厳しい評価。それでも好内容でまとめたことで準優進出には近づいた。勝負の予選ラストは3、1枠。もう大外回りはないだろうし、好結果が期待できそうだ。

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