【競輪】広島競輪場が完全リニューアル 4・18に競輪とアーバンサイクルスポーツの複合施設がオープン

BMXフラットランドステージで技を披露する内野洋平選手
新装パークでデモンストレーションする白井空良選手
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 再整備を進めていた広島競輪場の場内東エリアにBMXフラットランドやスケートボード、キックバイクなどが楽しめる新施設「アーバンサイクルスポーツパーク」が完成。26日に内覧会が行われた。

 同競輪場は競輪とアーバンサイクルスポーツが融合する複合施設「アーバンサイクルパークス広島」(愛称アバサ)として4月18日にグランドオープンする。

 パーク内にはBMX、スケートボード、キックバイクの専用ゾーンに加え、3×3バスケットボールコートも設置。BMX、スケートボードゾーンでは初級者向けと上級者向けのコースがあり、受付時にスタッフが利用可否を判断して、それぞれの体験プログラムも用意されている。道具のレンタルもあり、初級者から経験者まで、手ぶらでも気軽に楽しめる。

 内覧会では監修したBMXで世界タイトル12回獲得の実績を誇る内野洋平選手と東京、パリ五輪代表で世界ランキング2位のスケートボード・白井空良選手が圧巻のパフォーマンス披露した。

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