【ボート】多摩川 喜多那由夏は「整備でつながりが良くなった」と手応え急上昇

 「男女W優勝戦」(22日、多摩川)

 喜多那由夏(43)=93期・静岡・B1=がが3日目7Rで、6コースからまくり差して3着。予選突破に望みをつないだ。「整備士さんと相談してギアケースを組み変えたら反応があった。電気とペラを調整していい感じになった」と懸命な整備で気配上昇に成功。「全体的に良くなって特に体感がいい。ターンを抜けてから押している感じがある。つながりが出て伸びて行く感じが格段に上がった」と笑みがこぼれた。

 女子の準優進出ボーダーを5・83に想定すると、予選突破には2走18点が必要。ノルマはきついが、整備で上向いた舟足ならベスト12入りは十分ありそうだ。

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