大谷翔平 今季初の二刀流出場は開幕5戦目のガーディアンズ戦 ロバーツ監督明言 3年ぶりの開幕二刀流スタート
「オープン戦、エンゼルス-ドジャース」(22日、アナハイム)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が試合前に大谷翔平投手が24日(日本時間25日)のエンゼルス戦に登板し、開幕5戦目の31日(同4月1日)・ガーディアンズ戦で今季初めて二刀流出場する予定であることを明かした。
指揮官は「完全に固まっているわけではないが」と前置きしつつ「ショウヘイは火曜日に投げる予定なので、開幕5試合目に登板する流れになる」と語った。大谷が二刀流として開幕を迎えるのはエンゼルス時代の23年以来、3年ぶり。ドジャース移籍後は右肘手術のリハビリがあったため、1年目の24年は打者に専念して出場。2年目の25年はリハビリと並行しながら野手として出場を続け、二刀流選手として復活を遂げた。
そして今年、完全体として開幕を迎える大谷。DH専任で侍ジャパンに参戦中はライブBPなどで投手としての調整を続け、チーム復帰後の18日・ジャイアンツ戦で先発マウンドに上がり、4回1/3を投げて1安打無失点と好投していた。
この日の大谷はキャッチボール後にブルペン入りして36球を投げた。練習の合間にはエンゼルス時代の同僚・トラウトらと笑顔でハグをかわしていた。





