【ボート】鳴門PG1 前田紗希がG1初優出初優勝の偉業に挑む
「スピードクイーンメモリアル・プレミアムG1」(28日、鳴門)
予選首位通過だった遠藤エミ(滋賀)が準優勝戦12Rで2着となり、準優勝戦11Rで1着だった予選2位の前田紗希(33)=埼玉・115期・A1=に優勝戦1号艇が巡ってきた。これがG1初優出で、いきなりのポールポジションだ。
「安定板はない方がいい。準優は行き足があんまりだったが、なければ行き足が良くSを気持ち良く行ける。全体的に抜群とは感じてない」と、仕上がり万全とまでは感じていないが、レース自体の動きは悪くなさそうだ。
2号艇に昨年のレディースチャンピオンと、クイーンズクライマックスを勝った鎌倉涼(大阪)で、3号艇には2017年のレディースチャンピオンを制した小野生奈(福岡)。さらに4号艇には女子の第一人者・遠藤エミと、相当な強豪がそろい、プレッシャーは相当だ。
ちなみに、前田の父・光昭(埼玉)はG1優勝が1回ある。





