【ボート】平本真之がトークショーで「不調は老眼のせい」と告白
「にっぽん未来プロジェクト競走in尼崎」(15日、尼崎)
タイトル戦の最終日が行われている尼崎ボートの7R発売中に、SGV3の平本真之(41)=愛知・96期・A1=がトークショーを行った。
「尼崎は3本の指に入る大好きな水面です!」の第一声にファンから拍手喝采。それもそのはずで当地では優勝3回。そのなかでも2016年のSG・ボートレースオールスターでの優勝が際立つ。
しかし、一度もSGで優出することができず、当然グランプリにも出場できなかった昨年を「全然駄目でした」と振り返った。「原因?老眼になってきたことかな…」という驚き発言に「41歳で!」とインタビュアーを含めてファンもびっくり。「ペラが見えにくくなってるんですよね」とそろそろメガネの必要性をもらしていた。
他にも同支部の先輩・池田浩二については「おちゃめでボケたがり。言うことの8割がウソ」と暴露して爆笑を誘ったが「常に目標でいてくれる方、尊敬しかない」とフォローすることも忘れなかった。
昨年は波に乗れなかったが「10月、蒲郡のG1で優勝したことが唯一の収穫」と、蒲郡ボートで行われる「SG・ボートレースクラシック」(3月24~29日)に向けて復活することを誓った。





