勉強1年弱で!テレ朝女子アナが超難関資格に合格 すげー!早朝レギュラー出演しながら合格率約12%を突破
テレビ朝日の住田紗里アナウンサーが15日、インスタグラムを更新。難関資格の行政書士試験に合格したことを明かした。
「令和7年度 行政書士試験に合格しました。 法律の勉強をしたことで、日々お伝えしているニュースへの理解も深まっているような気がします。」と報告した。
続けて「行政書士を目指そうと思ったきっかけは、一昨年のパリオリンピックです。アスリート、彼らを支える料理人の方、言語を自由に操る現地のコーディネーターさん、何かの“プロ”として生きている人たちの覚悟、向き合い方、自然と溢れ出る人柄に強く憧れを抱くようになりました。ニュースを伝えるプロに近付いていくために、もっと知識が欲しい、そう感じました。」とつづった。
さらに「予備校の時に受けていた憲法の授業がとても興味深かったこと、その先生が『大学の時に行政書士に受かった』と言っていたこと、そこからずっと何となく頭の中にあったことから、去年の春頃から本格的に勉強をスタートしました。新しいことを知って、法律に携わってきた色々な人たちの解釈に触れること、すごくワクワクしましたし、学んでいる時間はすごく楽しくて、充実していました。」とも。住田アナは早朝の情報番組「グッド!モーニング」にレギュラー出演。午前4時55分開始の生番組をこなしながら、1年弱の勉強で突破したことになる。
行政書士の合格率は令和4年度は12.13%、令和5年度は13.98%と狭き道。受験科目には憲法、民法などがある。慶大法学部出身の才媛は「まだまだ学びたいことは山積みです。これからも日々研鑽していけたらなと思います。」と誓った。
