【ボート】下関G1 2日目から追加配分でG1初出場の藤原早菜が最終日1Rでイン逃げで初1着
「中国地区選手権競走・G1」(3日、下関)
今節2日目から追加配分でG1初出場の藤原早菜(25)=岡山・128期・A2=が最終日1Rをイン逃げで勝利。7走目にして初めて1着でゴールした。
2021年5月デビューで、今期(昨年11月~今年4月)に初めてA2級に昇格。そして、今節は2日目からの追加配分ながらも、G1デビューを果たした。初戦の2日目(1月30日)4Rは枠なり3コースから6着。「ワンミスでヤバい。走る位置とかちゃんとしていないと、すぐに6着になってしまいます」とG1初戦の感想を口にしていた。
そこから6走後にようやく1号艇でレースに臨むことに。インを確保してスタートはコンマ14。2コースの麻生慎介(広島)がコンマ12とトップタイミングで1Mまで少し伸びたが、これが藤原早にとって好都合だった。3コースから外の仕掛けを麻生が止めたおかげで、藤原は楽に先マイ。2Mで入海馨(岡山)が果敢に握ってきたが、それを制して先頭をキープ。そのまま押し切った。
今節はまだ1走、残っている(9R)。その後は地元の児島ヴィーナスシリーズ(6~11日)に出走する予定。





