【ボート】徳山G1 入海馨がG1V2へ執念を見せる
「徳山クラウン争奪戦・G1」(20日、徳山)
入海馨(29)=岡山・116期・A1=が、執念の走りで優勝戦進出を決めた。3コースから果敢にまくっていき、バックでは4艇の2着争いとなったが、2マークで豪快に外を回って他艇をねじ伏せた。「足は準優が一番良かったですね。出てました。直線も良かったし回り足も良かった。ただピット離れだけ悪いのですが、そこを気にしなかったら全体的にいいと思う」と手応えは良好だ。
G1の優出は今回で5回目となるが、優勝は昨年8月の芦屋周年の1回。自身2回目となるG1優勝と、さらにはSG・ボートレースクラシック(2026年3月24~29日・蒲郡)の出場権を得るためにも、「足に影響するので、ピット離れは諦めて勝負する」と最大限の武器を生かして優勝を獲りにいく。





