【ボート】戸田 中山将が準完全の当地初優勝に意欲
「TAMRONCUP」(20日、戸田)
4日間のショートシリーズの予選最終日が終了した。中山将(33)=三重・113期・A2=が、9Rをインから逃げて当地初優出を決めた。好素性60号機をしっかりと合わせて、初日後半から4連勝と存在感を見せた。「足合わせでは伸びられることもあるけど、レースに行くと行き足の部分、出足、回り足の良さを感じる」と仕上がりに納得している。
当地は直近3節で準優敗退が2回あり、「あと一歩で優出ができてないので、今節は気合が入っていた」と自分にムチを入れていた。優勝戦は1号艇の尾嶋一広(兵庫)と、勝った方が準完全優勝という大一番。2023年9月の芦屋一般戦以来となる2回目の優勝へ、鋭く差し切る。




