【ボート】鳴門G1 低勝率エンジンながらも豊田健士郎が機歴以上の手応え

 「大渦大賞・G1」(13日、鳴門)

 数字は低いエンジンながら手応えを感じているのが豊田健士郎(29)=三重・115期・A1=だ。7Rは2コースから2着に入り、「自分の中ではいい。行き足やターン回り、出足がいい」と、2連対率は29%しかない14号機だが、履歴を覆す動きを見せた。

 前検から悲観する様子はなかったが実戦でもその感触は変わらず。「ペラを叩いてしっかり反応があったし、初日の調整という点では割といいゾーンに入っている」とOKジャッジ。2日目は4、6号艇と外枠での出番だが、実戦足の良さを発揮して克服してくるか。

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