【ボート】宮島PG1・ヤングダービーが23日開幕 畑田汰一「獲りたいです」
「プレミアムG1・第12回ヤングダービー」が23日から28日まで、広島県のボートレース宮島で開催される。このPRのため宮島ボートレース企業団の鈴木準市企業長補佐ら関係者が11日、畑田汰一(26)=埼玉・122期・A1=を伴い東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。
初日ドリーム戦の1号艇は先月末のSG・メモリアル(若松)で優出した吉田裕平(愛知)。既にSG・オールスター(2024年多摩川)を優勝している5号艇の定松勇樹(佐賀)など、将来のボートレース界を担うスター候補がズラリと集結する。畑田は昨年大会で優勝戦2号艇(6着)と実力は十分。今年も当然、躍動のシーンを期待していい。
口調こそ淡々としているものの「去年は調整から何から失敗したのでリベンジしたい」と、胸に秘める思いは熱い。今年6月の戸田SG・グランドチャンピオンで優出(2着)した師匠の中田竜太(埼玉)は、17年の蒲郡大会を優勝している。「そのことに対する意識はあります。師匠も(同じ埼玉支部で14年Vの)桐生順平さんも、ここからSGで活躍している。ヤングダービー、獲りたいです」とうなずいた。
売り上げ目標は75億円。23日はキンタロー。のライブ、27日は三浦翔平、みりちゃむのトークショー、28日にはボートレースCMイメージキャラクターの前田旺志郎らが来場するなど連日多彩なイベントを用意している。他のファンサービスも充実。今すぐホームページをチェックしたい。





