【ボート】上條暢嵩と石本裕武が地元住之江でのG1戦に気合十分
G1・第53回高松宮記念特別競走(8~13日・住之江)の開催に先立ち、大阪府都市ボートレース企業団・武田克彦事務局長らが5日、大阪支部の上條暢嵩、石本裕武両選手を伴って大阪市のデイリースポーツを訪れ、PRを行った。
暮れのグランプリへと続く初秋の大一番。SGボートレースメモリアル(若松)を制したばかりの白井英治(山口)や馬場貴也(滋賀)、峰竜太(佐賀)ら遠征勢は強力だが、迎え撃つ地元・大阪勢も名うての実力者13人がそろった。その中で、主役を目指すのが上條と石本の気鋭2人だ。
2日目の「ジャンピー特選」で1号艇に座る上條は「簡単ではないだけにぜひとも獲りたいレース。地元のアドバンテージも生かして、やることをやります!!」と意気込む。一方、前々節の浜名湖一般戦で自身2度目の優勝を飾り、上り調子で初めて地元でのG1戦に出場となる石本は「僕は挑む側。自分に集中すれば結果はついてくると思う」と静かなる闘志を燃やす。
場内イベントは連日お笑いライブが予定されているが、特筆すべきは最終日となる13日の「華原朋美プレミアムLIVE」だ。中高年ファンは必見だろう。
「売上目標は100億円。豪華メンバーがそろって、面白い6日間になると思いますので、是非住之江にお越しください」と武田事務局長。“栄光の華”になって住之江に舞うのは誰だ!!





