【ボート】浜名湖PG1 山口真喜子がスピードQMに続き1着なしで予選突破
「レディースチャンピオン・プレミアムG1」(9日、浜名湖)
山口真喜子(28)=長崎・126期・A2=が4日目3Rで2号艇の高憧四季(大阪)にまくられるも、2着を死守して予選突破を決めた。
今年2月に当地で行われたプレミアムG1・スピードクイーンメモリアルと同様に1着なしでの予選突破。1996年以降のG1以上のレースで、未勝利のまま準優進出が2回目というのは今回の山口が初だ。
「本当は勝って予選突破がいいですよね。こうやってギリギリで突破できるか心配もしなくていいし」と苦笑いしながらも、「予選突破できると信じて、レース後に整備したんですよ」と舟足アップを求めて整備に着手していた。
「伸びが本当に良くなくて。私は伸びがないとレースできなくて、伸び求めてピストン交換をしてみました」とニッコリ。「こうなったら何でもチャレンジしてみて伸びを求めたい。伸びが付いてくれれば、いい人とも十分勝負で勝負できる足になってくれるはず」とピストン交換に望みを託す。準優こそは悲願の1着を奪い取る。





